子宮にいい食べ物&血に良い影響を与える食べ物☆

食材が持つ効果(カラダに与える影響)

本日は女性に必見!子宮に良い食べ物&血に関係する良い影響を与える食材を紹介します☆

子宮

子宮の子宮内膜は血液でできており、血流がいい場所であります。

生理痛時に子宮あたりにカイロを貼ると痛みが和らぐのは、冷えて血流が悪くなった子宮を温めることによって、血流が良くなるため、痛みが和らぐ人が多いのです。

そして、そもそもの子宮・カラダの血液の質が悪くドロドロしてきてしまうと、子宮自体に血液が流れにくくなり、カラダにも何らかの不調にも繋がるので、まずはサラサラの血液作りが大切になります。

子宮の血液をサラサラにしてくれる食べ物

納豆

納豆のネバネバの成分である納豆キナーゼという酵素は、血栓を溶かす働きがあり、血液をサラサラにする効果があります。

さらに、納豆は発酵食品という事で、腸にもよく、

植物性タンパク質として、タンパク質を豊富に含んでいるというメリットもあります◎

柑橘類

梅干しやレモンなどの柑橘類です。

酸っぱいと感じるクエン酸は、疲労効果で有名ですが、他にも血液の酸化防止・血流促進と、血流を良くする働きがあります。

EPA・DHA

EPAやDHAは、質のいい油で、血液がサラサラになる成分です。

他にも、赤血球の柔軟性を出す効果があります。

これは、末端冷え性が起こる理由として、毛細血管という血管の最後は細く末端になっており、6ミクロン程度といわれています。

実際に血液に流れている赤血球のサイズは8ミクロンと、末端の血管より大きいのです。

この赤血球が、血管先まで流れようとするには、赤血球が形を変えて流れます。

この赤血球が固くなると、毛細血管で滞り、血流が回らずに冷える原因になります。

そのため、末端冷え性の方の赤血球は質が悪い可能性があります。

そのため、この赤血球に柔軟性を持たせるのに、もってこいの食べ物がEPAやDHAが含まれる食材です。

青魚はEPAやDHAが多く含まれています◎

昆布・わかめ

昆布やわかめのぬめり成分である、アルギン酸は、コレステロールの吸収を抑え、血糖値の上昇を抑え効果があります。

同時に、血液もサラサラにする効果があるため、食事の摂取をおすすめです。

さらに、昆布やわかめは、水溶性食物繊維のため、便秘、お通じ改善の効果も期待できます◎

ビタミンC・ビタミンE

ビタミンCとビタミンEは、高い抗酸化力を持っているので、動脈硬化の予防にもなります。

酸化してしまう、という点で、血管が酸化すると硬くなり、血流が悪くなる原因にも繋がります。

さらに、血液中のコレステロールや中性脂肪を酸化から守る働きがあり。

ビタミンC・Eが血液の油を守ってくれます。

【ビタミンC/柑橘類・サツマイモなど】

【ビタミンE/アボガド・カボチャ・アスパラ

血・血液・血流

血・血液・血流の大切さ

血液は私達が生きていくために必要な栄養や酸素をカラダ全体に届ける大切な役割を果たします。

血流が悪いと、せっかくの栄養や酸素が体内にしっかりと届かずに、体調不良を起こす原因になることがあります。

貧血やメンタルの不調と、血流が悪い状態が続けば体調不良では済まされず、病気になってしまう可能性も十分に考えられます。

そのため、日頃の食事や生活習慣から血液を増やす生活を心掛けていく事が大切です。

〜血を増やす主な生活習慣〜

  • タンパク質を含む食品をしっかりと摂取する
  • 鉄分を取る事
  • 空腹の時間を作る事(いつも満腹時の状態だと、胃に負担がかかり胃が弱ってしまい、食べ物の栄養をしっかりと消化吸収できなくなってしまうため。)
  • 朝食はしっかり食べた、夕食は少し控えめにする事
  • 夜23時までには眠り、朝日を浴びて目覚める事

貧血時の症状

血にはカラダの隅々に栄養を届ける役割があり、この血が不足するというこは、カラダの隅々に栄養を届ける事ができなくなります。

そのため、顔色が悪くなったり・爪がもろくなったり・筋肉が痙攣し足が攣りやすくなるなどの症状が現れる事があります。

東洋学では髪の毛は血の余りといわれており、カラダの隅々に栄養を送った後の、余った血で、髪の毛に栄養を届けるといわれており、髪の毛まで栄養がいき渡らないと、

髪が抜けやすい・パサつく・艶がなくなるなどの症状が現れます。

血は潤いを与える効果もあり、血が少ないと、肌が乾燥・目が乾燥・便が乾燥し便秘になるとといわれています。

さらに、血は精神とも関係しており、血がしっかりとあると精神が安定します。

その逆に血が少ないと、精神的に不安定になり、不安感が強くなる・イライラしやすくなる・眠れなくなる・物忘れがひどくなるなどの症状があげられます。

そのため血を作り、補う事がとても大切です◎

鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血は、鉄の摂取不足が原因で起きる貧血です。

日本人は鉄分が不足しているといわれている程、鉄不足の人が多いです。

鉄の摂取不足の原因は、

  • 過度なダイエット
  • 偏食による鉄不足
  • 月経や痔などによる出血
  • 胃潰瘍・子宮がん・子宮筋腫などの病気が原因での出血

などが、あります。

貧血のほとんどが、これらの鉄不足が原因でおきるといわらています。

鉄欠乏性貧血による貧血時の症状

  • 立ちくらみが
  • めまい
  • 動悸
  • 息切れ
  • 肩こり

がメインでおきます。

その他にも、稀ではありますが、

  • 口の端が切れる
  • 脚ムズムズ症候群
  • 氷が食べたくなる
  • 爪がスプーン状にそりかえる

⚠︎朝起きた時・急に立ち上がったり・ずっと立っていると、立ちくらみがする といったものは

脳貧血といい、脳に十分に血液が送られていない時に起こるものです。

そのため、血液検査の数値が大丈夫であれば、貧血ではありません◎

血を増やす食べ物

血の減少、貧血はメンタルにも影響を及ぼします。

さらに血が少ないと、生理不順や不眠、めまい、手足のしびれ、脈が弱くなってしまうなどの症状がでやすくなります。

特に女性は、定期的に血がでていってしまうので、血を増やしいくこと重要になります。

そんな、貧血改善につながる食べ物を紹介します◎

竜眼肉

竜眼肉とは、ムクロジ科リュウガンの果肉を乾燥させたもので、

果皮は黄色ががった茶色で、果肉部には、中央に大きな種子があり、半透明の果肉から種子が少し透けて見える様子を竜の目に見立てて「竜眼」の名が付けられたといわれています。

この竜眼肉は、気と血を養う効果があります。

貧血が原因で引き起こされる、倦怠感や神経衰弱や不眠などの症状、血が減ることによって起きるメンタルの不安定もの、改善に繋がります。

ライチ茶

貧血気味の人は、日頃からお茶を飲んで血を増やしていくことが、ベースとして大切です。

ライチには、葉酸ビタミンCが含まれており、葉酸は赤血球の生産を助ける働きがあり、葉酸を摂取することで貧血予防が期待できます。

また、ビタミンCは鉄分の吸収を助ける働きが期待できるため、鉄分と一緒にビタミンCを摂取することで、鉄分の不足による貧血も予防できる期待があります。

【その他】

レバー・牡蠣・プルーン・ほうれん草・人参・サバ・カツオ・ブリ・マグロ・ウズラの卵・ひじき・黒豆・黒ごま・黒きくらげ・黒砂糖

黒豆、黒ごまなどの黒い食材も血を補うものが多いといわれています◎

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