引っ越しの修繕費の基準は?

【雑記】生活

こんにちは!

本日は『引っ越しの際の修繕費の基準は?』をテーマに記事を更新します◎

(原状回復費→修繕費)

引っ越しの際の修繕費の基準は?

私、2023年11月に引っ越しをしました。

3年前に、初めての1人暮らしをレオパレスでスタートしました。

掃除や料理などは好きなので、3年間かかさずにしていました。

しかし、インテリアをお洒落や、暮らしやすくしたい気持ちから、画鋲をあげたり壁に粘着シールを貼ったりと良くしていました。

引っ越す前に、元に戻す際、

あまりにも粘着が強すぎてそっと剥がしたつもりなのですが、『ベリッ!』と壁紙が剥がれて、壁の木が見えてしまったり、

元々木のフィルムの上に、カラーシートを貼っており、剥がす際に、またまた『ベリッ』と、木のフィルムがハゲてしまったり、

この様な箇所が数箇所と、

キッチンの壁に、両面テープでつける自動ソープディスペンサーを剥がす時に、『ベリッ』っと(゚ω゚)!!

キッチンの壁は、木造の壁に壁紙シートを貼っている様な形ではなく、

タイルの様な固いものに、色を塗っている様な、壁に壁紙という感じではなかったです。

こればかりは、修繕費取られるだろうな〜と思いました。

引っ越す前は、色んな気になる箇所をネットで調べて、自分で見積もり5万円以内で収まったら良いなとずっと考えていました(笑)

退室日(部屋の立ち会い・確認込み)

3年間もお世話になったお部屋なので、勿論自分で壊した所は払うつもりでしたが、いざ当時言われたのが

『3年間綺麗に使っていただきまして、ありがとうございました!修繕費箇所はないので安心してください』と言われました(゚ω゚)

結果を言うと、上記の様な気になる箇所は、修繕費に値しなかったと言うことです◎

レオパレスは、清掃費用として必ず3万円は退室する時に支払わないといけないので、もしかしたら、この3万円以内で治るものは大丈夫なのかもしれません。

清掃費用が少し高く見積もられている中にはこの様なサービスがあったりするのかもしれないです◎

確かに、自分でやらかした所に引っ越す前は気になっていましたが、家具を新居に運んで無くなっていく中で、

3年前からあった負傷なども、改めて気づき、『そんなものなのかな〜』と、事が無事に終わった中では思う事もありました。

レオパレスは、入居した時に、元々あった負傷部分は写真に収めて、退室の際に修繕費として請求された時に、自分が負傷を負わせたものでない事を証明する写真を証拠として撮って、専用のレオパレスのアプリに登録しておかなければなりません(2023年時点)

私はかなり大雑把で、自分が生活するにあたって支障がない限りは、あまり気にならないタイプなので、証拠写真より、早く家具を置いて料理したり、その生活に慣れたい気持ちの方が強かったので、ノー証拠写真でした。

が、私の負傷部分も含めて、おそらくですが、レオパレスの中では、レオパレス側で修繕費できる範囲だったのかなと思います。

レオパレス退室の際に気をつける事

いくら退室後に掃除するからといえ、自分で落とせる汚れや掃除はやっておく方が断然いいです◎

後は、レオパレスの退室=部屋の立ち会い日はセットでした。

私は、部屋の立ち会い→(数日後)退室日と思っていたので、退室日までに、部屋の立ち会い(確認)をしておかないといけないと思っていました。

そのため、部屋の立ち会い(確認)をしてから、そのまま退室という流れでした。

↑この際にも、入居時にいただいたカードキー・鍵(3枚)も引き取ってくれるので、持っていくのが良いです。

私は1枚しか持っていかなかったので、後に郵便でレオパレス契約店に郵送しました。

まとめ

以上、今回3年間レオパレスに住んで、引っ越す際の修繕費の基準は、自分が思っているよりも意外と取られないものでした。

ネットで見たいる限りは『壁に穴を開けた』などの大掛かりな事でない限りは、そんなにかからないのかもしれないです。

ちゃんと善意を持って暮らしていら範囲での、負傷は『生活を送る上での劣化や負傷』は、仕方がな今のでもあるので、

普段から綺麗にお部屋を掃除したり、管理していたら大丈夫だと思います(^_^)

少しでも参考になれば幸いです☆

良い引っ越しを!

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