息苦しさ・息切れ3つ原因と改善方
大きく分けて、胸・喉・お腹かの3ヵ所からくる息苦しさと息切れがあります。
①胸からくる息苦しさ
胸からくる息苦しさは、よく腕を使う仕事、こういう方が該当します。
デスクワーク・美容師さん・飲食店・工場など、
腕を使う仕事をして、疲労が溜まると、胸に影響します。
胸と言っても、広い範囲ではなく小胸筋という、肩に近いエリアです。
呼吸は、小胸筋が働く事によって大きく吸うことができます。
逆を言うと、この小胸筋が緊張していると、胸が広がらないので、呼吸が深くできません。
この小胸筋を緩めることによって、しっかりと息ができる様になります◎
改善ストレッチ
①片方の小胸筋に、反対の手(親指以外の指輪4本で)をあてる
②そのまま、①であてている手の方の、肩を回す(後に回す)
③これを3セット程行ったら、最後に深呼吸

昔の体でなく、今緩んだ状態で深呼吸をすることによって、脳がリセットされて、新しく緩んだ健康な体が脳にも伝達されて体がセットされるピヨ!
押す時は、胸の方に深く、手に力を入れないで、グ〜っと胸に響く様な感じで押すと◎
回す時に胸が張る様な感覚があると◎
②喉からくる息苦しさ
喉が狭い感じで息苦しいや、唾を飲み込むと、異物感を感じるなど、
ネット上では、ヒステリー球や、梅核気と言われることが多く、
この喉の苦しさは、喉仏周りの筋肉の緊張が原因だったりします。
この喉が苦しくなる根本的な原因は、頚椎の7番目にあります。
頸椎の7番目首と胸の丁度真ん中にあるところで、色んな筋肉が交差するエリアです。
首・肩こりがひどい方は、この辺に原因があるともいえます。
頸椎の7番目の反対側は喉仏あたりです。
喉が苦しい時は、頚椎の7番目周りの筋肉をほぐしてあげることが大切です◎
改善ストレッチ
背泳ぎのストレッチ
①真っ直ぐに立っち、一点を見つめながら、シンプルに背泳ぎをする
②これを10往復したら、深呼吸
☆一点を見つめながら、体の軸がブレないように、手をかく時は、遠くにかくように回すのがポイントです!
お腹から息苦しさ
お腹、特に肋骨の下、みぞおちあたりから息苦しさを感じる方は、
デスクワーク、普段から座っていることが多い方に多いです。
みぞおちあたり、お腹の緊張が増えてしまうかというと姿勢に原因があります。
普段デスクワークやリラックスして座っていると、だんだん、姿勢は悪くなります。
だんだん姿勢が悪くなると、自然とお腹を圧迫する姿勢となります。
これはリラックスしている時も同じで、人はリラックスしている時の姿勢は、首が前に出て『C』の様な姿勢になることが多いからです。
このみぞおちの緊張をほぐす事が大切です◎
改善ストレッチ
にゃんにゃんストレッチ
①座る
②両手をピース→立てた2本指をそのままおろす→手首を猫の様に曲げる
③片方の腕を上げてから、次の反対側の腕も上げる(両手一緒にいっきにあげない)
④そのまま両手をあげたら、脱力で下におろす
⑤3セットして、深呼吸
これらを毎日取り入れて、筋肉をほぐして行くことが大切です◎
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