本日は、痩せ菌を増やして、スッキリとしたカラダを作るのに必要な食べ物を紹介します☆
痩せ菌を増やして、スッキリとしたカラダへ
腸内細菌には、善玉菌・悪玉菌・日和菌といった3種類の菌が存在します。
この善玉菌が優位な腸内環境を作れば、過度な運動や過度な食事制限をしなくても、自然と脂肪がおちやすくなります。
この善玉菌は別名痩せ菌とも言われており、この痩せ菌は食べ物の中にも含まれています。
腸内環境から整え、食べる物を意識しなと、運動や食事制限しても、一時的な物で、栄養バランスにも良くありません。
痩せ菌が含まれている食べ物を食べる事で、効率よく、脂肪を落としていく事をおすすめします◎
痩せ菌を増やすメリット
①痩せ菌が少ないと、太りやすくなる
悪玉菌が多く、痩せ菌が少ない腸内環境では、消費カロリーが致命的に低くなります。
悪玉菌が多く、痩せ菌が少ない腸内環境では、なぜ消費カロリーが致命的に低くなる理由は『代謝』に関係しています。
代謝の最後の工程である『老廃物を排出』の際には、善玉菌が大活躍します。そのため、こよ善玉菌が少ないと代謝がスムーズに行われず、滞ってしまう状態になります。
代謝は、消費カロリーの6割を占めているので、代謝が落ちれば消費カロリーも大幅に低下することにつながるということです。
よく、運動をしている、食事制限をしているのに体重が落ちないという時は、食べている物に善玉菌が少ない可能性があります。
②痩せ菌が少ないと、食欲が乱れる
悪玉菌が多く、善玉菌が少ないと、ダイエットに強い意志を持っていても、食欲をコントロールする事ができなくなります。
腸内に善玉菌が多いと、善玉菌とエサとなる食物繊維・発酵食品がエサとなり、カロリーは低いのに栄養価が高い食べ物を欲するようになり食は安定します。
その反対に、悪玉菌が多いと、悪玉菌のエサとなるジャンクフードやジュースなどの、カロリーは高いのに栄養価の少ない食べ物を欲するようになります。
腸と脳は繋がっており、これを腸脳相関といいます。
この事から、腸内にどちらの菌が多いかによって、腸から脳に指令をする際に、欲する食べ物が変わってくるという事です。
この事から、ダイエットに対する意志があるのに、ジャンクフードが食べたくなってしまうのは、意志が弱いからではなく、腸内環境が悪い事が原因かもしれません。
痩せ菌を増やす食べ物
バナナ
バナナにはオリゴ糖が豊富に含まれており、オリゴ糖は善玉菌のエサであるビフィズス菌のエサとなって、善玉菌を増やす効果があります。
また、オリゴ糖は、善玉菌だけのエサとなり、悪玉菌のエサにはならないという特徴もあります。
さらに、バナナにレジスタントスターチという、人間の消化酵素では分解できない、デンプを含んでいます。
そのままダイレクトに腸内に届き、これもまた、善玉菌のエサになり、善玉菌のエサを増やしてくれます。
この事から、バナナは、痩せ菌を効率よく増やす食べ物であります。
バナナ➕ヨーグルトはおすすめの食べ方です◎
鮭
鮭には、EPAとDHAが豊富に含まれており、このEPAと DHAは、腸内の炎症を鎮めて、善玉菌が増えやすい腸内環境に整える効果があります。
このEPA とDHAは、体内で構成することのできない脂質なので、食事から意図的に摂取する必要があります。
また、EPA・DHAが不足すると、
- 悪玉菌が増えやすくなる
- 血液の粘性が高まってドロドロになる
- 中性脂肪・悪玉コレステロールが上昇しやすくなる
という特徴もあります。
そこで、おすすめなのが、鮭となるのです。
1日1食、どこかに鮭を摂取すると、1日に必要な摂取量を摂る事ができ、手軽に善玉菌が増えやすい環境になります。
納豆
納豆には納豆菌が含まれており、この納豆菌は生きたまま腸内に届き、善玉菌のエサになり、痩せ菌を増やす効果があります。
乳酸菌などは、胃酸で溶けてしまうため、実際に生きたまま腸内に届く菌は少ない中、
納豆菌には、顕微鏡で見える芽胞という、熱や酸から守るプロテクターで囲まれているため、100°以上の熱や、胃酸でも死滅したい耐性を持っています。
さらに、納豆は発酵食品のため、腸のぜん動運動の活性化・腸内を弱酸性にして悪玉菌なら増加を防ぐ効果もあります。
また、納豆にはポリアミンという、抗老物質が含まれており、これが成長ホルモンに似た働きがあり、血管を丈夫にして、動脈硬化の予防にも繋がります。
味噌汁
味噌汁には麹菌・酵母菌・乳酸菌・大豆由来の食物繊維と複数の善玉菌や、善玉菌のエサを一度に摂取する事ができるので、効率的に善玉菌を増やす事ができるのです。
さらに、味噌はどの具材を組み合わせるかによって、同時にビタミンやミネラルも摂取する事ができます。
さらに、味噌汁について詳しく紹介している【こちらの記事】も参考に見てください◎
おすすめの具
しいたけ・ほんしめじ・舞茸・えのき・海藻類全般・ほうれん草・小松菜・あさり・しじみ
質の高いタンパク質が取れる食べ物
最後に、痩せ菌を増やして、腸内環境を整えたら、運動時に欠かせない筋肉です。
筋肉はタンパク質を十分に摂取しないも成長しません。
しかし、十分な量のタンパク質ばかりを摂取することに気を取られ、『質の高いタンパク質』を摂取する事に疎かにしてしまうと、筋肥大のチャンスを逃してしまいます。
そこで、最後に、筋肉の成長を最大化出来る、質の高いタンパク質源、5選を紹介します◎
- 鶏胸肉
- 卵
- サーモン
- マグロ
- 牛肉(赤身)
腸内環境を整える事と、適度な運動をする事は、健康で綺麗なスッキリとしたカラダを作るのに欠かせません◎
食べ物から、綺麗なカラダを作っていきましょう☆
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