本日は、脳をキレキレに!最高の状態を保つ奇跡の食べ物を紹介します◎
脳の状態を最高に保つ食べ物
人生過ごす中、たまに無気力感や絶望感に感じる時期はたまにあると思います。そんな時に試してほしく、読んでほしい、おすすめの記事です◎
中々成果が出ないのも、思い通りにいかないのも、脳がモヤモヤとしてしまうのも、もしかしたら、食べ物が原因の一つかもしれません。
食べ物を変える事で、鋭敏な頭脳を取り戻し、本来のパフォーマンスを発揮できます。
自分の人生を変えたいと思う人は、まずは、食べ物から変えていく事が大切です◎
食べ物を変える方法は、
・カラダに悪いもの、脳にとって悪いものを食べない
・身体に良いもの、脳にとっても良いものを食べる
ことです。
それでは、脳に良い食べ物を紹介します☆
脂肪の多い魚
脂肪の多い魚とは、
オメガ3脂肪酸の豊富な供給源である、
青魚/サバ・サンマ・サケ・マス・サーモン・イワシ・マグロ・ジャコ などです。
脳の約60%は脂肪でできており、その脂肪の半分は、オメガ3脂肪酸でてきているそうです。
私達の脳は、オメガ3脂肪酸を使用して、脳と神経細胞を作っているので、オメガ3脂肪酸を摂取する事は、
- 脳を最高の状態に保ち
- 効率の良い学習
- 記憶力をキープ
するなどに、効果を発揮します◎
オメガ3脂肪酸は、加齢に伴う認知機能の低下を遅らせ、アルツハイマー病く防ぐ効果もあると言われており、
その逆に、十分なオメガ3を摂取できないと、学習障害、うつ病になりやすいとも言われています。
さらに、定期的に魚を摂取している人の脳には灰白質が多いと言われています。
この灰白質は、意思決定・記憶・感情を制御する神経細胞のほとんどが集まっている場所です。
脂肪の多い魚は脳の健康に最適なのです◎
脳に主要な構成要素→オメガ3脂肪酸を増やし、記憶を研ぎ澄まし・気分を改善・老化から保護してくれます。
ターメリック
ターメリックとは、日本で呼ばれているウコンのことです◎
『ターメリック』は、海外での呼び名です。
ターメリックは、カレー粉の重要な成分であり、脳に多くのメリットがある有効成分、クルクミンは、血液脳関門を通過する事が示されており、
クルクミンが脳に直接入ることで、細胞に利益をもたらすかとができると言われています。
さらにクルクミンは、強力な抗酸化および抗炎症化合物であり、脳に非常に良いとされています。
記憶にも役立つ可能性があると言われており、クルクミンはアルツハイマー病の方の記憶を改善するのに役立つ可能性があり、
このアルツハイマー病の特徴である、アミロイド班を取り除くにも役立ってくれるかもしれないとい言われています。
同時に、クルクミンはうつ病にも役立ってくれるとも言われております。
気分を改善してくれる、セロトニン・ドーパミンを高めてくれるからです。
さらにクルクミンは、新しい脳細胞の成長を助けてくれるとも言われており、
クルクミンは成長ホルモンの一種の、脳由来神経栄養因子(BDNF)というものを増強してくれます。
BDNFはタンパク質の一種で、神経細胞の発生・成長・維持・再生してくれ、
脳内で記憶を司る海馬に多く含まれており、そこで神経細胞の働きを活発化させる事が期待できます。
これらの作用がある事から、奇跡の肥料とも呼ばれています。
この奇跡の肥料をクルクミンは増強してくれる働きがあるのです◎
おすすめ!ターメリックの摂取方法
ターメリックといえばカレーです◎
カレーに使われるターメリックに含まれているクルクミンというポリフェノールが脳由来の神経栄養因子を増やすと言われいるため、これが脳の栄養不足を解消してくれるということです。
カレーを食べるべき理由はターメリックを摂取するためなので、ターメリックがふんだんに使用されたカレーをお勧めします◎
例えば、インドカレーはスパイスから作るのが基本なので、スパイスたっぷりのインドカレーがおすすめです◎
その他、組み合わせとしては、
ターメリック➕オメガ3の油 で摂ると、
クルクミンが、脳の栄養不足を解消する効果を存分に発揮することができます。
カレー+脂肪の多い魚
カレーの盛り付けの後にエゴマ油・アマニ油をかけて食べると、
クルクミン➕オメガ3脂肪酸
という最強コンビ
・ターメリックの小瓶を持ち歩き、外食時にかけて食べる
・カレー以外にも、いつもの料理にターメリックを振りかけて食べる
・ターメリックティーを作って飲む
オレンジとブルーベリー
オレンジ
中程度の大きさのオレンジを1つ食べると、1日に必要なすべてのビタミンC摂取できると言われています。
このビタミンCは、脳にとって、とても重要な栄養素で、脳の機能低下を防ぐための重要な栄養素であります。
ビタミンCが豊富な食べ物を食べる事で、加齢に伴う脳機能低下やアルツハイマー病を防ぐ事ができるといわれています。
さらに、ビタミンCは、脳細胞に損傷をあたえる可能性のあるフリーラジカルを撃退するのに役立つ、強力な抗酸化物質です。
フリーラジカルが増えすぎてしまうと、老化の促進や、病気をもたらすと言われています。
そのため、抗酸化物質を沢山含まれているビタミンCの食べ物は必須となります。
オレンジ以外にも、
ピーマン・パプリカ・キウイ・イチゴ・トマト
などにも、ビタミンCが含まれています。
ブルーベリー
ブルーベリーは、多くの健康上のメリットがあると言われている中、特に脳に良い効果を発揮すると効果があります。
ブルーベリーや、その他の濃い色のベリーは、抗炎症作用と抗酸化作用を持つ、アントシアニンを豊富に含んでいます。
抗酸化物質は、酸化ストレスと炎症、両方に効果的で、脳の老化と神経変性疾患から守ってくれます。
ブルーベリーに含まれる抗酸化物質は、食べ続け、脳に蓄積されることによって、脳細胞間のコミュニケーションを改善するのに役立つといわれています。
避けるべき!頭が悪くなる食べ物
反対に頭が悪くなる、避けるべき食べ物も紹介します◎
トランス脂肪酸
トランス脂肪酸の血中濃度が高い人は、アルツハイマー病や認知症の発症率が、50〜75%もアップすると言われており、脳に悪影響を及ぼすと発表されています。
トランス脂肪酸が含まれている食品は、安く生産ができる、長期保存も可能で、食感や味も安価に良くする事ができるため、食品業界では、好んで使用されますが、カラダには非常に悪いものです。
【主な食品】マーガリン・お菓子やポテトなどの揚げ物 など
白砂糖
白砂糖は記憶力低下や、摂取量が多すぎるとIQが25%も下がってしまうという、研究結果があるほどです。
多くの砂糖を摂取する事で、脳の正常な機能・反応を弱めてしまう可能性もあるので、白砂糖の過剰摂取は危険性が高いと言われています。
【主な食品】炭酸飲料・コンビニなどのスイーツ など
アルコール
アルコールの摂りすぎは、脳細胞を破壊すると言われています。
お酒を1日、3杯以上取る事は避けるのがいいでしょう◎
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