自律神経の乱れを改善する方法セレクト
①ズボラ筋を刺激!
まずは、鎖骨下の所から、内側から軽く外側に押していきます。
この時に、少しでも痛かったり、気になる場所があれば要注意です。
ここを押して痛い人は、胸についている小胸筋や大胸筋が固まり、巻き方や猫背になり、背骨のカーブがずれて、背骨から出る自律神経も乱れてしまいます。
さらに、この背骨のカーブがずれると、どんどん交換神経が優位になり、体のあちらこちらが痛くなったり、凝ったり、睡眠が浅くなったり、最悪うつ病になってしまう可能性もあります。
この背骨のカーブを改善し、自立神経を安定させるかというと、
ズボラでサボるズボラ筋肉を動かせていないので、肩甲骨・背骨・骨盤が支えられず、胸の前の筋肉だけで支えようとし、固まり、巻き肩・猫背に、背骨のカーブがずれて自律神経が乱れてしまうので、このズボラ筋をアプローチしていくことです◎
こよズボラ筋をアプローチしていくことで、結果ズボラから卒業し、ちゃんと動いて働くため、肩甲骨・背骨・骨盤まで矯正し、正常化するので巻き方・猫背も矯正し、背骨のカーブも矯正できるので、自律神経も整い、生活習慣病やうつ病も予防し、不眠やストレートネック、首・肩凝り、腰痛まで解消します◎
そしてズボラ筋は、代謝を上げるデカい筋肉でもあり、そこが活性化するので結果、顔・背中・お腹も痩せて内臓脂肪や中性脂肪やコレステロールも解消されて、リンパも流れ、血流もドバドバと流れて、顔や手足のむくみや、老廃物も流れ、各部の冷えて、若々しい肉体も手に入り、いつまでも元気な体を手に入れる事ができます!
そのズボラ筋4選のセルフケアを紹介します!
誰でも寝ながら簡単に出来るセルフケア4選
①肩甲骨から肋骨まで繋がり支える前鋸筋
①仰向けになる
②人差し指と中指を曲げて、親指をひっかけて、この3本で握る(薬指と小指は伸びたまま)これを両手
③そのまま手の甲を内側にして、脇をしめて、腕を(横から見た時に)斜め右上に30秒ほど押し伸ばす
☆息を止めずに伸ばしている時に、ゆっくりと軽く手を握りジワーっと下にグッと押し、肩甲骨が動いているのがポイント!
②肩甲骨裏の内側から胸椎ま繋がり支える菱形筋
①仰向けになる
②手のひらを自分側に向けて、肘を床につけて90°に、手のひら指先を上に向ける
③顔を左右どちらに向ける
④向いた方の肘をを、下に押す
⑤反対も同様に行い、30秒ほど行う
☆首は向きすぎずに、少し向く程でOK!
③肋骨・背骨・骨盤、体幹や内臓を支える腹横筋
①仰向けになる
②両方の膝を曲げる
③踵を動かさないで、足の指を内側に向ける
④腕は床につけたまま、手のひらを天上にむけて胸を張る
⑤そのままの状態で膝を閉じる
⑥そのまま片方の肩を下へ下は下げる
⑦反対も同様に30秒間行っていく
☆肩を下は下へ下げた時に、脇腹に力が入り、グッと脇腹が縮み近づくイメージがポイント◎
④背骨・骨盤・股関節、太ももの内側まで繋がり支える腸腰筋
①仰向けになる
②両方の足の裏をくっつける
③踵を浮かさずに足の指を天井へ向ける
④そのまま、足を顔に近づけるように、片足ずつあげる
⑤反対と交互にゆっくりとあげるのを30秒ほど行う
☆あげる時に急がずにゆっくりで大丈夫◎股関節がゴキゴキとなっている人は股関節が固まっている人が多いです!
おまけ
ズボラ筋セルフケア後に、さらにおすすめな自律神経を整えるセルフケアひとつ紹介します◎
①バスタオルを棒状にまるめる
②そのまるめたバスタオルを縦に背骨にあてながら、仰向けになる
③そのまま、頭の後ろに手を置く
④その状態で、膝を曲げて、股関節を片方ずつグ〜っと内側に入れていく
⑤これを交互に30秒ずつゆっくりと行う
これを行うと、背骨の椎体の動きが良くなり、背骨ひとつひとつの動きが整うので、さらに自律神経のバランスがらとれたり、健康になるなで、合わせて行うのがおすすめです。
②首猫背を改善!
自律神経が乱れている人に多く共通している点が首猫背の状態です。
首猫背の状態は、顎と頭が前に出ている状態です。
この首猫背の状態だと、後頭下筋(首の後ろにある筋肉で、後頭骨と頸椎を繋いでいる・間にあるのが後頭下筋)が硬くなります。
この後頭下筋がくっついている後頭骨の動きが非常に大事なポイントになります。
後頭骨の近くには自律神経に関係するその他の神経もあります。
つまり、この後頭下筋を緩めて、後頭骨の動きが良くすることで、自律神経が整うという事が考えられます。
セルフケア
後頭骨下の窪みを、両手の親指で、下から、斜め上に30秒ほど押していきます。
この時に顔を少し斜め上に向けるのが◎

しっかりと抑えて緩むと、首が楽になったり、視界がクリアになるピヨ!目を閉じてゆっくりとリラックスして行うと良いピヨー!
自律神経の乱れに効くツボ
自律神経の乱れの主な原因はストレスと言われる中、ストラスがかかっても、自律神経が乱れる/乱れない方がいます。
その差はなんなのか?というと、『ストレスを上手く消化できない方』が大半です。
ここでは、ストレス消化のツボを紹介していきます◎
さらに、自律神経が乱れやすい人の特徴として
- 呼吸が浅くなっている
- 筋肉が硬い
- 血管やリンパなどの循環が悪い
の3つが多く、この3つのツボを押さえていく事によって回復傾向に向かっていきます◎
これから紹介するツボは、3つに該当するツボななで、毎日行うことがおすすめです!
①中府
①鎖骨下の窪みを指で横にたどっていくと、途中からいけなく指が止まるところを探す
②.①の場所から、親指一個分、下にずらして、息を止めずに10秒間、グ〜っと押す。【ここが中府】
③反対側も同じように押す
中府は、東洋医学の中でも肺(呼吸)と関係のあるツボなので、呼吸の浅い方におすすめです◎
手三里
①手を手前に伸ばしてから、肘をそのまま90°に曲げる
②肘を曲げた時にできるシワに沿って、人差し指・中指・薬指の3本を沿っておく
③人差し指の場所を中心に、次はそこを親指で、マッサージをする様にグリグリと10秒間押す【ここが手三里】
④反対も同様に繰り返す
手三里のツボにしっかりと入ると、ズーンとした重さが手先まで響く感じがあります◎
この刺激がしっかりと入ると、首肩周り・背中周りの筋肉がどんどんういてきてくれます。
③風池
①耳たぶから指を後ろに滑らしていくと、首に窪みがあるので、そこを押す【ここが風池】
②左側の風池を押す時は、右目に向かって軽く押す事がポイントです(かっこ軽く皮膚が凹むほどで大丈夫◎)これを10秒間軽く押す
③反対も同様に押す
風池は、血管やリンパだけでなく脳脊髄液の流れも解消される効果があります。
こちらの改善ケアを日々の習慣に取り入れていくことで、体がスッキリと整う傾向に向かうことがあります☆
コメント