自律神経の乱・ストレスを根本から解決する方法!

ヘルス

自律神経

今や“ストレス社会”といわれるこの世の中

自律神経の悩みは現代病と言われる程です。

そんな自律神経の乱れを放置し続けると?

自律神経は、体でバランスがとられているので、そのバランスがとられなくなって、自分ではコントロールができなくり、暴走してしまっている状態です。

これで、精神的疾患に陥ることもあります。

そうなる前に、日々、体を整えることが大切というこになります◎

自律神経の乱れ方にも順番がある

①自律神経が整っている状態(交感神経と副交感神経がバランスが良い状態)

▶︎心と体がベストな状態。

②交感神経が高く、副交感神経が低い状態

▶︎ストレスを受けたり、せかせか焦った状態

些細なストレスが蓄積され、攻撃的な状態なっています。

③交感神経が低く、副交感神経が高い状態

▶︎やる気がなく、常に眠たい状態

②よりストレスが極まった状態で、交感神経が働かなくなったことによって副交感神経が優位になった状態が続いている。(現実逃避している状態)

この場合、副交感神経が優位の状態が継続してしまっても、精神崩壊してしまう悪い状況に進みます。

④精神症状発症

▶︎常に疲れ、グッタリした状態、疾患発症リスク大!

何も働きたくない、何も発したくないという状態になり、うつなどの色んな精神疾患に陥ってしまいやすい状態です。

チェック方法

自律神経を定量的に測るには呼吸が大事になります。

息を吸って、どれだけ胸郭が広がって酸素をしっかりと取り込んで吐けるか という事がしっかりとできているかが自律神経の安定に繋がります

①思い切り息を吸って、胸郭が1番膨らんだ状態の周回

②.①の状態から息を吐きった状態の周回

③.①と②の周回差が少ないと、自律神経が乱れている可能性が大!

豆ピヨ
豆ピヨ

通常はこの周回の差が5センチあるのが望ましいピヨ!

金の卵
金の卵

思考、頭でどうにかしようとするのではなく、呼吸で整えていく事が大切になります◎

呼吸筋のストレッチ!改善方法

呼吸筋のストレッチを行うことによって、滑らかな呼吸、胸郭を広げることができるようになるので呼吸が安定するようになります。

逆をいうと、呼吸筋が緊張しているから自律神経が乱れていると言えるので、カチカチになった呼吸筋を緩める事で、ちゃんと整ったメンタルや臓器、自律神経というものを手にできるという事です◎

呼吸筋のストレッチ

私達の体は、息を吸うと肋骨が上に広がり、上と横に広がっていきます。

これは横隔膜が働いているためです。

この横隔膜が働いて、胸郭が上がるのを、両手をあてて、親指を前にして邪魔をします。

広がってくる事を邪魔することによって、横隔膜が収縮している中わストレッチをする事で、横隔膜のハイドロリリースができる。

この筋肉の繊維を、水を得た様にパラパラにすアプローチができるという事です。

①手、指で、胸骨を押さえる。(押さえながら下に絞っていく様に押さえる)

②鼻から息をゆっくり5秒吸う。この5秒吸い続ける間に胸郭が広がってくるのを、5秒①の通りに邪魔し続けます。

③これを3セット

そうすると、肺が膨らむ➕姿勢も良くなります◎

吸う筋肉を緩めることによって、吐く筋肉も効率よくなります。

心に悩みがあると、少し猫背気味になってしまう事で、横隔膜の働きが悪くなっている状態が続いているだけで、呼吸を整えてあげれば、本来の状態に戻ります◎

これを続ければ、悩みも軽減され、ストレスも同時に軽減していくという事になります◎

メリット

横隔膜が働くことによって、勝手に息が入ってくる様になります。

自分で吸っている様に感じていても、実は横隔膜が働いて、肺が陰圧になって息が入って来るのですが、

陰圧になるという事は、下半身の血流も上に引き上げてくれるという事にもなります。

自律神経が安定すると、下半身の血流も上に上がって足もスッキリしてむくみも改善します◎

全身に嬉しい効果が得られるという事です!

呼吸が楽になる事で、色んなものが解消されてくるので、現代人必須のセルフケアです◎

 

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