こんにちは☆
本日は、食事のマナーとパーティーのマナーについて紹介していきます(^^)
食事のマナーのパーティーマナー
食事の席でのルールとマナーの基本
食事の席のルール
異なる環境で生活している者同士が一緒に食事をするときは、お互いに不快感を与えず、楽しく過ごすためのルールが必要になります。
また、食事の席は単に空腹を満たすだけのものではなく、コミニケーションの場でもあります。コミニケーションを上手くするには、相手の話によく耳を傾けることが重要です◎
食事のマナーの基本
食事の席でのマナーでもっとも大切なことは、
ナイフやフォークをどう使うかといったことではありません。
自分とともにテーブルを囲む人たちと、楽しい時間を共有することです。

良い言葉だピヨ!!!
マナーは一緒にいる人たちに不快な思いをさせないようにするための作法ピヨね〜
日本料理のマナー
日本料理の膳立てと食べる順序
膳立てにはそれぞれ違いがあるものの、一般的には、飯碗を左・汁碗を右・奥に主菜と副菜(おかず)という配置にします。
基本的な食べる順序は『汁→飯→主菜(副菜)』です。
ご飯は、汁とおかず・おかずとおかず の間に食べるようにし、
ひとつのおかずを食べたら、ご飯か汁に箸をつけて、前の食べ物の味や香りを消してから次のおかずを食べるようにしましょう。
箸使いのマナー
箸は、箸の中央を右手で持って取り上げ、左手で受けます。それから、右手を下に回して持ち替え、左手を離して使います◎
箸を置く時は、左手で受け、右手を上に回して持ち替え、箸の真ん中を持って置きます。
箸使いのマナー
箸使いにはマナーに反した使い方があり、嫌い箸といわれます。
〜箸使いのタブーとして代表的なもの〜
- 移り箸=料理を取りかけたのをやめて、他の料理を取る。
- かき箸=茶碗の縁に口を付けて、食べ物を箸で口の中にかき込む。
- 探り箸=中身を探るように汁椀などを箸でかき混ぜる
- 刺し箸=料理に箸を突き刺して食べる
- せせり箸=箸を爪楊枝の代わりにして、歯につまったものをとる
- 空箸=いったん箸を付けた食べ物を器に残して箸をひく
- 涙箸=食べ物の汁を箸先からたらす
- ねぶり箸=箸をなめながら料理を選ぶ。
- 迷い箸=どれを食べようか迷い、箸をあちらこちらに動かす
- 持ち箸=汁などを飲むときに、手に箸を持ったまま椀に口を付ける
その他に、箸使いのタブーには、逆さ箸があります。大皿から取り分けるとき、同席者に気遣いしたつもりで、自分の箸をひっくり返して使う事です。
手に触れる部分で料理を取ること自体が非衛生的であり、料理を取った後の箸にも問題が残ります。

お箸からこんなにルールがあるピヨね!
無意識にやってしまったいる事が多そうピヨ…
しかし!1番は、楽しく食事をする事が大切ピヨからね☆
西洋料理のマナーの基本
☆ 部屋の出入り口から1番遠い位置が上座になるのが基本です。
ただし、会食の目的は主賓(主客)に楽しんでもらうことなので、上座にはこだわり過ぎず、その場の状況や相手の好みに合わせて席を勧める
☆ 夜景や窓からの景色が美しい部屋では、一番きれいに見える席を主賓に勧める
☆ 女性がいる場合は、女性が先に着席する
☆ 大きなバッグなどの荷物は、貴重品を除いて店やクロークに預ける
☆ 周囲の人と食べる速度を合わせる
☆ 料理が運ばれる前に、二つ折りにしてナプキンをひざの上に置く
☆ 途中で席を離れる時は、ナプキンを椅子の上に置く
☆ 途中で席を離れる時は、皿の上にナイフとフォークを八の字の形に置く
☆ ナイフやフォーを落とした時は、自分で拾わずに係の人に交換してもらう
☆ ワインは係の人についだもらう
中国料理のマナー
広大な土地を持ち、長い歴史と伝統が息づく中国では、料理の種類も食事の作法も多岐にわたります。
中国料理では、形式にこだわるよりも、心からお客様をもてなし、料理を楽しむ雰囲気をつくることに重きを置いています。
中国料理でのマナーの基本
☆ 乾杯は食事の前にする
☆ 料理が食卓に運ばれたら、主人(接待者)が先に箸を付け、その後に主客(お客様)に勧める
☆ 大皿から各自の皿に取り、取ったものは残さずに食べる
大皿から料理を取るときや、一皿に複数の料理が盛られている場合は、中央から取るのを避けて、端のものから手を付けるようにするのがマナーです。
パーティーマナーの基本
立食パーティーと着席パーティー

パーティーには大きく分けて、立食パーティーと着席パーティーの2種類があるピヨ!
立食パーティーの特徴
【長所】
- 打ち解けたカジュアルな雰囲気を作れる
- 大人数を招待でき、たくさんの人と交流できる
- 着席パーティーよりも低コストで済み、経済的である。
【短所】
- 途中で料理が足りなくなることがある
- 来場者が少ない場合は少なさが目立つ
- 会場内の細かい部分にまで目が行き届きにくい
- 会場の隅に招待客が固まってしまう
着席パーティーの特徴
【長所】
- ほど良い緊張感のある雰囲気をつくれる
- 主賓を引き立てやすい
- 食事や会話をくつろいで、ゆっくりと楽しめる
【短所】
- 招待できる人数が限られている
- 立食パーティーよりもコストがかかる
立食パーティーの基本的なマナー
☆ 料理テーブルを時計回りに回り、コース料理の順に前菜から取る
☆ 自分の食べられる量だけ2〜3品取ったら料理テーブルを離れる
☆ 他の人の迷惑にもなり、また非衛生的でもあるので料理テーブルの周囲で飲食や立ち話をしない
☆ グラスに巻いてある紙ナプキンは、水滴が垂れるのを防ぐため、外さずに飲む
☆ コーヒーや紅茶はソーサーも添えて持つ。(無理に片手で持たずに両手を使ってよい)
☆ 会場内を歩きながら飲食しない
☆ 周囲に迷惑が掛かるほど、アルコールを飲み過ぎない
☆ 皿や箸などはテーブルに置き、手には飲み物だけを持って話す
☆ スピードなどが始まったら、意識をそちらに集中させる
☆ 来場した時や、途中で帰る時は?主催者にひと声掛ける
☆ 会場の雰囲気や料理、飾り付けなど、主催者の努力をたたえるような言葉を掛ける

パーティなんて、中々行かないピヨから、初めて知ることばかりピヨ〜

そうですよね〜!
あっ!あとひとつね、
立食パーティーの会場内に置いてある椅子は、疲れたり体調がすぐれない人のために使用するものなので、椅子を独占するようなことは、マナー違反になるので、心掛け大切ですね◎
以上、食事のマナーとパーティーのマナーでした☆
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