本日は、食材の切り方・種類について、紹介していきます☆
包丁の正しい使い方

豆ピヨ
包丁は、部位によってさまざまな使い方ができ、食材をどのように調理するかによって、部位を使い分けるピヨ!
包丁の部位と、その使い方
①刃元…ジャガイモの芽を取る
②刃元の近く…リンゴの皮むき/魚の骨切り
③刃の中央…野菜の押し切りやみじん切り
④刃先…小魚をおろす/ゴホウのささがき
⑤峰…肉をたたいて柔らかくする/エビをたたいてつぶす
⑥刃元から刃の中央…魚を刺身にする

豆ピヨ
いつも無意識に使いがちだけど、ちゃんとした役割があるピヨね〜
食材と目的に合わせた切り方
野菜の切り方
- 小口切り
- 斜め切り
- 乱切り
- くし形切り
- 輪切り
- 半月切り
- イチョウ切り
- みじん切り
- 千切り
- 短冊切り
- 拍子木切り
- さいの目切り
- ささがき
- かつらむき

豆ピヨ
料理によって切り方ひとつで見栄えも変わるピヨもんね!
誰かに、食材の切り方を教える時にも、名前を知っていたら便利ピヨね!
魚の切り方
- 腹開き(その反対の背開きもあり◎)
- 二枚おろし
- 三枚おろし
- そぎ切り
肉の切り方
- 厚切り
- 薄切り
- 挽肉(ミンチ肉)
包丁の種類
和包丁…刃の根元が白木などの柄に差し込まれている。
中華包丁…刃は長方形で幅が広く重い
洋包丁(牛刀)…刃が柄の端まであり、柄は張り付けになっている

豆ピヨ
普段、何気なく野菜やお魚、お肉を切ってたものに、こんなにも正式な切り方や包丁の種類があったピヨね〜!

金の卵
そうなんです!
食材は切り方によって、食感や調理時間、味の付き方に変化をつけることができます☆
さまざまな切り方をマスターして、調理の幅を広げ、調理を楽しんでください◎
今回は、食材のカットの方法(種類)と、包丁についてまとめた記事でした☆
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