本日は、最強の腸のお掃除 習慣をテーマに紹介していきます☆
この記事では、健康に幸せな人生を送りたいと願う人に、全ては腸から始まる程、腸の重要性をも含めて紹介していきます◎
最強の腸のお掃除 習慣
腸を綺麗にする事で得られるメリットは健康だけではなく、メンタルの好調や、ツヤツヤの肌や髪などと、カラダに沢山の喜びがあります◎
腸というのは、全身の健康に関わっている臓器ですので、腸を整える事によって見た目が美しくなり、全身も健康になります。
腸の健康なくして、健康はあり得ないといわれる程です。
腸内が汚れているのに、健康・見た目が美しいという事もあり得ないという事です。
腸が汚れていると、お肌や髪といった、さまざまな健康トラブルがおきてしまいます。
その逆に、腸が綺麗な人は、見た目も綺麗ということです◎
腸の重要性
腸がカラダに与える影響は様々です。ここで、5つの腸の重要性が分かる記事を紹介します。
理解した上で、腸活を継続するとモチベーションも上がるので、是非、ご覧下さい◎
①見た目への影響力
お肌や髪は全て細胞でできています。
腸は摂取した食べ物を処理して、健康を維持するために必要なビタミンやミネラルなどの栄養素を、ひとつひとつの細胞に供給するといった働きを担っています。
このひとつひとつの細胞に栄養が行き渡り、ひとつひとつの細胞が元気になれば当然のこと、健康になったり、自然に肌が綺麗になります。
お肌や髪の状態は、
腸の状態と反映しています◎
②カラダの中の最大の免疫器官
腸は免疫力にめちゃくちゃ重要な役割をはたしています。
カラダ全体の免疫細胞の約60〜70%が腸に集中しています。
細菌やウイルスなどの悪い外敵は、腸の粘膜から侵入するので、腸はこれほどまでに、沢山の免疫細胞が集まっているというわけです。
365日、外からの外敵、侵入者をいつでも排除できるように、腸に沢山の免疫細胞が待機し、私達が病気にならないように、細胞の準備を整えています。
免疫力を高くキープする事は、健康なカラダと、健康なメンタルの基盤ともいえます◎
免疫力を高める=腸を整えるという事でもあります◎
③ホルモンを分泌する
ホルモンとは、体内で作られる物質であり、特定の臓器をコントロールしており、ホルモンはメッセンジャーとして働き、カラダのある部分から、別の部分に信号を送る事によって、その部分に影響を与える事が出来る物質です。
特に腸では、消化/栄養/吸収のコントロール/糖分のバランス調整/食欲の制御 など、様々な機能においてホルモンが重要な役割をはたしています。
具体的には、腸クロム親和細胞と呼ばれる細胞からホルモンが分泌されています。
この細胞は腸全体に存在し、ガストリンコレシヌトキニンなどと様々なホルモンを分泌する事ができます。
この様に、腸で分泌されたホルモンは消化を助ける・インスリンや糖のバランスを保つなどと様々な有益な働きをしており、これらのホルモンは正常な消化栄養の吸収にも必要なものであります。
その中でも、腸から分泌されるホルモンの中で1番重要なものがセロトニンというホルモンです。
セロトニンは別名幸福ホルモンとも呼ばれ、私達が健康に生きていくうえで絶対に必要なホルモンであります。
幸福ホルモンという名前の通り、分泌されている時に、人は、幸福を感じるといわれています。
これが精神安定や、安心した仕事に取り組む事ができる事に繋がります。
その逆に幸福ホルモンが減少してしまうと、鬱病やモチベーションの低下に繋がるといわれています。
誰もが『幸せになりたい!』という願いは、まずはセロトニンをしっかりと分泌させる必要があります。
セロトニンは、日光を浴びる事や、運動をする、食べ物を食べる事により分泌されるとあげられます。
そして、このセロトニンは腸で作られているため、腸内環境を整える事はとても重要です。
セロトニンは脳内ホルモンでもありますが、受容体の90%以上は腸内に存在しています。
そのため、腸内環境の悪化=セロトニン不足とも考えられます。
セロトニンについて紹介している【こちらの記事】も参考に読んでみて下さい◎
最強の腸のお掃除 習慣 〜5選〜
ここまでは、腸を労り大切にする事の重要性を説明でした
ここからは、日頃の習慣で腸を綺麗にお掃除じ、健康状態を保つ5つの習慣を紹介します◎
①腸を汚す食べ物を徹底的に排除する
いくら掃除をしても、次から次へとゴミが溜まっては意味がありません。
腸を汚す食品とは、過剰な糖質・酸化した油・加工食品などです。
特に糖質は悪玉菌のエサとなるので、是非とも避けていただきたい食品です。
食べた時に『甘い!』と感じるケーキやお菓子、フラペチーノなどです。
加工食品には、糖分がたっぷり、質の悪い油、食品添加物が多く含まれているものが多くあります。この様な食品をまずはやめることです。
②プロバイオティクスを取り入れる
プロバイオティクスとは、腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす生きた微生物を含む食品やサプリのことです。
【例】発酵食品(ヨーグルト・甘酒・乳酸飲料・ぬか漬け・味噌・キムチ・納豆)
これらを継続的に食べる事で効果を発揮して行くので毎日の食事に取り入れながら継続して食べ続ける事が大切です。
しかし、家事や仕事で忙しく、毎日発酵食品は取れない!という方もいると思います。
その様な時はプロバイオティクスが含まれているサプリをおすすめします◎
発酵食品について紹介している【こちらの記事】も参考に見てください◎
③ストレスをできる限り減らす生活を意識する
ストレス社会の中、ストレスフリーは難しくても、過剰なストレス、慢性的なストレスはさけるべきです。
ストレスが引き起こす最も分かりやすい悪影響は、メンタルへの悪影響です。
そして、ストレスはメンタルや腸にも問題を引き起こします。
これは、腸脳相関という、腸と脳は密接に関係しているため、脳か腸どちらかが過剰・慢性的なストレスを受けるとメンタルであり、下痢ゆ腹痛などといった問題が現れます。
腸内環境が悪化している人は、メンタルに問題を抱えやすいということも分かっています。
しかし、腸を整える事から始めると、腸から脳に送られる信号が健全的なものであれば、精神も徐々に安定していくという事です。
脳がストレスを感知するとその悪影響が腸内環境にもダイレクトに現れる
脳からのストレス解消は、環境状難しい事もありますが、腸からは整えていく事ができます◎
ストレス解消法として、
- 運動をする
- マインドフルネス
- 他人に相談する/自分の時間を確保する
などと、
ストレスを解消する時間を日々の生活に組み込むことも大切です、まずはできることから、上記をおすすめです◎
④姿勢を改善する
近年は、パソコンやスマホがプライベートでも仕事でもよく使われます。
そのため、無意識のうちに、猫背や前かがみになる事が多いです。しかしこの姿勢は非常に良くないです。
これらは、首や肩に負担をかけているため、首・肩こり、頭痛につながり腸にも悪影響が及びます。
腸に悪影響があるのは、猫背や前かがみの姿勢は、続けていると腹部が圧迫されて、血流が悪くなり、腸の動きが停滞しやすくなります。
逆に姿勢を良くすると、腹部や横隔膜が自由に動かせて、食べ物が効率的に、消化器官を通過する速やかな消化の流れにつながります◎
仕事中にずっと意識するのは、大変で、逆疲れてしまうので、姿勢が悪い!と気づいた時に直すだけで大丈夫です◎

同様に足を組む事も、腹部と腸に負担がかかるので、気をつけるピヨ!
いい姿勢を保つ事は、見た目を若々しく保ち、若くみられる事にも繋がります◎
⑤運動と睡眠を整える
体を動かすと腸内細菌の多様性が高まり、健康全般に良い影響を与えます。
さらには腸内に、良い細菌の増加します。
その結果、
消化の改善→免疫機能システムの機能向上→慢性疾患のリスク軽減 というメリットがあります。
そして、睡眠時間=脳の掃除時間でもあります。
そのため睡眠不足は、脳の掃除不足となります。
しかし、質の良い睡眠時間を確保する事で、脳のゴミ・疲れをなくしてくれます。
しっかり寝る事で、自律神経が整い、腸の環境が整います。
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