カレーが持つ力【脳のゴミを排除してくれる代表食材】

食材が持つ効果(カラダに与える影響)

本日は、カレーが持つ力、そして、カレーは脳のゴミを排除してくれる代表の食材について紹介していきます☆

カレーの持つ力【脳のゴミを排除してくれる代表の食材】

脳のゴミとは

脳のゴミとは、アミロイドβという物質で、脳が活動した時や、頭を使った時に生まれる老廃物です。

勉強した時や、仕事をしている時、何か悩み事があり考え事をしたらはして、頭を使って発生する、脳の燃えカスが溜まる物質で、これが溜まると脳がゴミゴミしていくと、認知症・脳の神経細胞が壊れて記憶力が低下したりと悪影響があります。

アルツハイマーになった方と、健康な人の脳を見比べると、アルツハイマーになった人は健康な人の脳の25倍のアミロイドβを溜めているという事があったそうです。

さらに、とある医学大学の研究では、認知症の人は20代の頃からアミロイドβの排除を上手くできていなかったことが原因と、このストレス社会の中、頭がどうしても疲弊してしまう現代においては、脳のゴミをうまく排除するためのスキルや習慣が必須になるといわれています。

脳のゴミを排除するためにも活躍する食材〝カレー〟!

カレー

カレーの本場といわれているインドでは、昔から高齢者の認知症が少なく、歳を取っても、頭の機能が落ちにくいという現象が確認されており、これはカレーのお陰では?という疑問を調べたところ、カレースパイスのターメリックに含まれる抗酸化物質のクルクミンと呼ばれる成分が脳のゴミの排除にも一役買ってくれています。

脳の機能向上・メンタルの改善

クルクミンには、抗炎症作用がある、お陰で脳の炎症が治って、認知機能の向上といった良い影響を与えてくれているのでは?と言われており、脳の炎症が治るということは、脳が正常になるというわけですから、勿論、メンタルの改善にも効果があり、うつ病にも効果があると言われています。

アレルギー性鼻炎

さらには、アレルギー性鼻炎にも効果があり、クルクミンを飲み続けると、鼻水や量や、かゆみ、鼻詰まりといったアレルギー症状が約70%も改善されたそうです。

血管の状態を改善

同時に、血液中の抗炎症作用がある物質が増加し、反対に、炎症性のサイトカインは減少しました。

クルクミンはポリフェノールの一種のため、若さの指標、血管の状態も良くしたりするわけで、クルクミンには、悪玉コレステロールを下げてくれたり、中性脂肪にもわ好影響をもたらしてくれます。

以上のことから、カレーに含まれるクルクミンには、脳のゴミをを排除・脳機能アップ・うつ病状態を約30%軽減・アレルギー性鼻炎の約70%改善・血管の状態も改善とメリットがたくさんです◎

カレースパイスの効果

カレーのスパイスがカラダにもたらす効果を、よく含まれているスパイス3選を紹介します◎

ターメリック

ターメリックはウコンのことです。

ターメリックはショウガ科の植物で、花まで育ったのち、根の部分が収穫され加工されてできるものです。

そんなターメリックの健康効果は消化促進・新陳代謝の活性をよくする働きと、脂肪の分解・燃焼を助けてくれるというものがあり、ダイエット効果が期待されます。

その他にも、消炎・抗菌・鎮痛効果・抗血栓・コレステロール値の低下・ストレス軽減・アルツハイマーの予防・ガン細胞の抑制なども期待ができます。

このターメリックは、カレーに沢山配合されており、カレーが黄色いのが、このターメリックの色の証拠です◎

クミン

クミンはセリ科の一種で、スパイス用の栽培では、最も古くから栽培されており、日本以外の、色んな国で活躍しています◎

クミンの効果は激しく良くて、ダイエット効果としては消化促進・お通じの改善・新陳代謝促進・体脂肪減少効果がら期待されています。

さらには、抗ガン作用・抗炎・抗菌作用・豊富な鉄分により貧血防止・記憶力の向上なとが期待でき、

血圧と心拍数を正常にする働きもあって、心臓疾患の万能薬とも言われています。

コリアンダー

コリアンダーは、あのパクチーの葉っぱの種です。

コリアンダーにも、消化を助けてくれる効果と腸整作用があると言われており、インドでは、コリアンダーの種を使ったハーブティーをいれることがあります。

その他には、鎮静作用で、心体のリラックス・デトックス作用、抗菌作用で口臭の予防効果まであります。

この他にもカレー粉には沢山のスパイスが入っています。

このスパイス自体が漢方として活躍します。

実際にカレーのスパイスを漢方薬として使われているものが多く、とても健康面において優れています。

市販のカレールーの選び方

カレーには沢山のスパイスが含まれており、ダイエットや健康面において、素晴らしい食べ物である反面、カレーを家で作る時に使用する市販のカレールーを選ぶ時には、気をつけていただきたい、市販のカレーのルーに含まれている危険な栄養素を紹介します。

食品添加物

市販のカレールーの商品には様々なものがありますが、食品添加物が多数使われている商品も多いのです。

カレールーによく含まれている、できる限り避けるべき食品添加物としては

  • 酵母エキス
  • たん白加水分解物
  • 化学調味料(アミノ酸)
  • 酸味料
  • カラメル色素
です。

酵母エキス/たん白加水分解物/化学調味料(アミノ酸)は、味覚破壊トリオと呼ばれており、普段からこれらの添加物の人工的な旨味に慣れてしまうことで「おいしい!」と感じる味覚が鈍感になってしまうおそれがあります。

パーム油

市販のカレールーの原材料をよく見てみると、多くの商品で「パーム油」が使われていることがあります。

このパーム油は、アブラヤシの果肉から得られる植物性の油なのですが、飽和脂肪酸が多いのです。

飽和脂肪酸は、動脈硬化や生活習慣病につながるのであまり取らないほうがいい油です。

おすすめ市販のカレーのルー

一番のおすすめは、基本的には市販のものではなく、スパイスから手作りした方が安全なので、これに越したことはありません◎

が、やはり、カレーのルーを使って料理する事が圧倒的だと思います。

市販のルーを選ぶ時も、上記の添加物をらできるだけで避けて選ぶことをお勧めします◎

その他、おすすめの市販のルー3選を紹介します。

カレーの壺
Vegeted 植物性カレールウ
ファインカレーフレーク

こちらの3つは、カラダにいい原材料達で作られているカレーなので、食品添加物やパーム油などで構成されているものではないので、おすすめです◎

Amazonで購入も出来ます☆

是非、健康的に、カレーを楽しみたい方は、おすすめです☆

 

 

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