女性ホルモンを増やす方法&食べ物◎

食材が持つ効果(カラダに与える影響)

本日は、女性ホルモンを増やす方法&食事について紹介します☆

女性ホルモンを増やす方法&食べ物

女性の美しさと健康に関わる重要なホルモンが女性ホルモンです。

女性ホルモンの働きは、肌ツヤを良くする/髪の毛にハリやコシを与えてくれる/粘膜(鼻や喉など)を守り、潤してくれるような働きがある/血管や骨を丈夫に健康に保ってくれる/乳腺の発達を促してくれる/妊娠の維持や、体内の水分量の保持などと、女子力がアップする要素が盛りだくさんのホルモンです。

女性ホルモンが健康にしっかり分泌されている人と、女性ホルモンの分泌バランスが崩れてしまっている人とでは、美しさに大きな差が出てしまうといっても過言ではありません。

しかし、この女性ホルモンが異常に増えてしまうと、乳がん/心筋梗塞/脳卒中になるリスクが高まると言われています。

逆に女性ホルモンの分泌バランスが悪くなり、ホルモン量が低下してしまうと、子宮内膜がん/大腸がん/骨折/動脈硬化/脳梗塞/心筋梗塞のリスクが増加すると言われています。

ホルモンとは

よく聞くホルモンとは液であり、沢山の種類があります。

ホルモンはスイッチのような役割を果たしています。

そのスイッチはカラダがもともと持っている機能をスイッチオンにするのがホルモンです◎

例えば、思春期にでる成長ホルモン。

骨というのはもともと伸びる性質を持っています。

思春期に背が伸びる人は、成長ホルモンの作用のひとつが、骨を伸ばすスイッチをオンにするからであり、思春期に身長が伸びる人が多いのこのためです。

ホルモンは何歳から少なくなるのか

女性ホルモンは、エストロゲンプロゲステロンの2種類あります。

女性らしさを司るホルモンはエストロゲンです。

女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は、なんとティースプーン1杯分と言われています!

そのわずかな分に女性の美と健康が詰まっているので、とても貴重なスプーン1杯です(笑)

女性ホルモンのピークは20代後半〜30代前半と言われており、30代後半からは、段々とホルモンの分泌量が下がっていきます。

そして、閉経前後の45〜55歳になると、女性ホルモンの量は激減していきます。

この女性ホルモンであるエストロゲンが低下してくると、自律神経が乱れ、更年期症状が現れます。

夜眠りたいのに眠れない/日中やる気を出したいのに出ない/日中にウトウトと眠たくなってしまう/体温のコントロールが上手くいかなくなり上半身は厚いのに、手先指先は冷えているなどの、さまざまな不調が起こるのが、更年期症状です。

他にも、イライラや不安感や、急な汗などと、女性特有の更年期がでるのはこの頃からです。

更にこの年代は生活環境や仕事や家庭環境でストレスもアップしやく、若い時のようにカラダカ無理を効かなくなって、ホルモンバランスが崩れがちです。

逆に言えば、この時期に女性ホルモンの対策をしっかりしておけば美しさへの勝利の鍵です◎

女性ホルモンバランスの調節方法

女性ホルモンをできるだけ上手くコントロールする方法は、

食事・睡眠・運動です◎

これは何においても、全ての健康の三柱でもあります。

バランスの良い食事

バランスの悪い食事は女性ホルモンに悪影響をもたらします。

肉や魚・野菜・大豆・タンパク質・炭水化物少量で良い油、バランスの良い食事を心がけていくことです。

特に良いとされているものは、納豆や漬物などの発酵食品です。

さらに、食物繊維などの腸内環境を良くしてくれる食べ物も必須です◎

良質な睡眠

寝不足になると、自律神経のバランスが悪くなり、その乱れが女性ホルモンにも悪影響を及ぼします。

遅くとも12時には就寝して、7時間睡眠を心がけることが大切です◎

そして、寝る前の2時間前は何も食べない事や、寝る前のパソコンやスマホを見ないで、睡眠の質を高めることも有効です◎

適度な運動

女性ホルモンは増やすことはできないですが、カラダを動かすことによって、血流をよくして、心とカラダのバランスをしっかりと取ることが大切です。

適度なウォーキングやジョギング、軽い筋トレがおすすめです。

豆ピヨ
豆ピヨ

過度に激しい運動は控えるピヨ!

 

激しい運動は女性ホルモンのバランスを崩してしまうピヨ。

 

プロのスポーツ選手が、よく生理が止まることがあるのはこのためピヨ!

 

エクオール増殖方法

イソフラボンより強力といわれているエクオールの活用方法です。

エクオールは食べる女性ホルモンとも呼ばれています。

女性らしさを作っているホルモン・エストロゲンに構造が似ているのが、イソフラボンやエクオールといわれています。

よく、女性ホルモンは増やすものと勘違いされる方が多いのですが、正しくは『エストロゲンによく似た働きをする成分』です

エストロゲンのそっくりさん(マネ)をするのが、イソフラボンです。

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと よく似た働きをする大豆イソフラボンですが、最近の研究で、イソフラボンのパワーの源がエクオールということが分かってきたそうです。

このエクオールというものは、大豆イソフラボンが腸内細菌のエクオール産生菌によって変身させられた姿なのです。

さらに、このエクオールは、イソフラボンに比べて女性ホルモンに似ているのです!

女性ホルモン > エクオール > イソフラボン

という順番で、女性ホルモンに近いものです◎

エクオール菌を増やす5つの条件

①大豆製品を毎日食べる
②睡眠時間を8時間以上取る
③食物繊維を毎日摂る
④ほぼ毎日、軽い運動をする
⑤タバコを吸わない

この5つの条件が揃うことで、エクオール生産菌がどんどんカラダの中で発生すると言われています。

生活習慣はとても大事です。

あまりサプリメントばかりにたよらず、生活習慣からの改善で、心やカラダからスッキリと過ごしていくことが美容への一歩でもあります☆

女性ホルモンが増える食べ物

最後に、更年期に伴う不調を緩和してあげる可能がある、女性ホルモン・エストロゲンに似たような働きをしてくれる植物性エストロゲンが含まれている食品5選を紹介します◎

①クランベリー
②フルーツ全般(オレンジ・苺・いちじく など)
③ナッツ(ピスタチオ・クルミ など)
④アマニ
⑤大豆

豆ピヨ
豆ピヨ

大豆イソフラボンは、

女性ホルモン・エストロゲンと、よく似たはたらきをすることから、

別名「植物エストロゲン」と呼ばれているピヨ◎

 

 

 

 

 

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