自律神経を整える習慣

ヘルス

自律神経を整える習慣

汗の量が多い/動悸や息切れがする/胸や呼吸が苦しい/なんだかだるい/眠れない/めまい/立ちくらみ/耳鳴り/喉の詰まり感/頭痛・頭重感/吐き気/下痢・便秘/腹部膨満感/胃部不快感 など

などの、これらの症状は全て、自律神経失調症で、自律神経の乱れによって起こる症状です。

自律神経失調症は、人間の体の仕組みを理解することで何をすべきか、はっきり理解できます。

自律神経を整えていきましょう!

豆ピヨ
豆ピヨ

自律神経の乱れが下痢やオナラといった過度の腸の症状にでると過敏性腸症候郡とといわれるピヨ!

自律神経が整う習慣

①朝日を浴びながら伸びをする

夜寝ている間は、脳も身体も休んでいる状態で、つまり副交感神経が優位に働いている状態です。

そこから日中活動するにあたり、脳と体を呼び覚ます必要があり、その時に1番手っ取り早いのが朝日を浴びながら伸びをするです。

朝日を見ることによって、光を浴びると脳が興奮して、脳を覚醒します。

プラス、伸びをすることによって、体にグーッと力が入る事によって、体も自動的に『動くぞ!』というモードになります◎

これらを続けていくことにより、朝の支度のスピードも上がります!

②朝ごはんをしっかりと食べる

朝ごはんの中でも白米サツマイモ類といった糖質を摂ると、代謝が上がります。

そうすると1日の活動の中で、消費エネルギーが非常に効率良くなり、代謝も上がり太りにくい体になり、日中活動的にもなります◎

自律神経は日中はある程度興奮した状態で体を能動的に動かさないといけない時間帯なので、それに向け、朝ごはんをしっかり食べて、しっかりと準備していく必要があります◎

③タンパク質を多めに取る

人間は水の次に多い物質がタンパク質です。

髪の毛や、爪・目・皮膚・内臓・筋肉は全てタンパク質が必要になるため、今の体を維持するだけでも、タンパク質は常に必要となってきます。

さらに腸内環境は、自律神経とものすごく深く関係しているのですが、腸内環境をよくする土台となるのがタンパク質なのです。

タンパク質を豊富に摂るということです◎

腸内環境が良くなり、自律神経も整い、尚且つお肌も綺麗になる

豆ピヨ
豆ピヨ

豊富なタンパク質を摂り続けてみると、PMSがなくなってきたり、プロテインを飲み続けたら、睡眠の質が上がったと言われることもあるんだそうだピヨ〜

金の卵
金の卵

プロテインは、昔は筋トレしている人が飲むもの!と言われていましたが、今では全くそんな事はないので、健康のために適量を飲み続け、豊富なたんぱく質を摂取する事が大切なのです◎

④アームウォーマーをする

手首は1番自律神経と関わってきます。

この手首が冷えている人が、自律神経が乱れやすくて、

手首が温まっている人が、自律神経が整ったいる状態と言われています。

寝る時や、日中可能な時につけておくのが、おすすめです◎

⑤お風呂の入り方

お風呂をしっかりとした方法で入ることによって睡眠の質が格段に上がります。

そうする事で、次の日の迎え方も違い、日中の生産性変わり、睡眠がちゃんと取れている状態だと自分のメンタルも安定します◎

そうすると、いつも気分がいい状態が続きます◯

その入り方は、だいたい38°〜40°のお湯で10分〜15分浸かり、大体寝る前の2時間前に湯船をでるという事です。

そうすると、2時間後に眠りにつきやすい状態になっています。

まとめ

この様に、日々のところから習慣を変えていくと、簡単に自律神経も整えることが大切です◎

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました