隠れスーパーフード!?!ゴマの脅威の成分・効果

食材が持つ効果(カラダに与える影響)

本日は、隠れスーパーフードであるゴマについて紹介します☆

本文を読み終えた頃には、ゴマを買いたくなるような魅力がたっぷりです♪

隠れスーパーフード☆ゴマ

ゴマ

ゴマには沢山の栄養価と、ゴマにしか含まれない特別なポリフェノールが含まれている、スーパーフードなのです!

まず、スプーン2杯のゴマには

牛乳1本分のカルシウム・豆腐3倍のタンパク質・ほうれん草100gの鉄分・生ワカメ70g分の食物繊維が含まれています

そしてゴマには抗酸化力抗糖化力がギュッと詰まっています。

▶︎抗酸化物質は、活性化酸素やフリーラジカルの酸化力を抑え、酸化によって受けた細胞の損傷を修復する力があります!

さらに、ゴマの造血効果で貧血も解消の効果ぎあります◎

ゴマには鉄や銅がたっぷり含まれている為、貧血対策にもおすすめな、万全スーパーフードなのです☆

ゴマリグナン

ゴマにはゴマにしか含まれない特別なポリフェノール、ゴマリグナンという栄養化の高い成分が含まれています。

このゴマリグナンは

セサミンセサモリンセサミノール

という3つの成分をまとめたものです。

ゴマリグナンはゴマ1粒に1%しかない微成分にも関わらず、高い抗酸化作用もち、糖化も酸化を抑えてくれる、アンチエイジングスーパーフードです◎

そんなゴマリグナンが持つ、高い栄養価と効果を紹介していきます。

アンチエイジングや病気リスクの軽減

ゴマリグナンが持つ抗酸化作用は、老化や病気の原因になる活性化酸素を抑える効果があります。

ストレスや生活習慣による乱れにより発生する活性酸素は、そのまま放置しておくと、カラダの細胞を酸化させてしまいます。

この酸化が血管で起こると動脈硬化

この酸化が脳で起きると認知症

この酸化が内臓で起きると内臓機能の低下

に繋がると言われています。

さらには、髪や肌ななも悪影響を及ぼす為、この活性酸素の働きを防止する必要があります。

そこで、ゴマにしか含まれない、特別なポリフェノールの一種であるゴマリグナンには、強力な抗酸化作用が備わっているため、体を酸化から守ってくれます☆

豆ピヨ
豆ピヨ

さらに、抗酸化ビタミンとして知られビタミンEの仲間であるガンマトコフェロールも含まれていて、細胞の酸化を抑えてくれるピヨ♪

動脈硬化の予防

ゴマリグナンは動脈硬化の原因になるコレステロール値を減少させたり、脂質代謝を促してくれます。また血圧も下げてくれます。

その為、高血圧や高脂血症といった生活習慣病に悩む人にも嬉しいスーパーフードです♪

ゴマは半分が脂質で出来ていますが、ゴマの油はコレステロールを含んでおらず、ゴマの油はリノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸がほとんどで健康に良いことが知られています◎

肝機能の改善

ゴマリグナンは直接肝臓に届いて抗酸化作用を発揮してくれます。

ゴマリグナンは抗酸化物質の中では珍しく脂溶性です。

(抗酸化物質である、その他のポリフェノールやカロテノイドなどは水溶性の為、食事から摂取しても、肝臓にも届く前に尿として排出されてしまう事がほとんどです。)

その為、ゴマリグナンは水で溶けない為、肝臓に直接届き、肝機能を改善してくれる事が研究でも証明されている様です。

そしてゴマリグナンに含まれているセサミンは『肝保護効果』として、肝臓の活性酸素を取り除き、アルコールの分解するのを助ける効果、さらには、肝臓の代謝を活性化させる高い抗酸化作用があります◎

セサミンが腸の善玉菌を増やすこともメリットのひとつで、ゴマは腸活にも効果的です♪

善玉菌がしっかり働き、腸が健康になるということは、感染症対策や、心を元気にします

ストレスを感じるとお腹が痛くなる!とよく効きますが、これは腸脳相関といいます。

腸を綺麗にするという事は、脳、心の健康にも繋がります◎

その為、腸から健康を整えるという事は、心も脳も元気になるという事です♪

豆ピヨ
豆ピヨ

働き者の肝臓を、ゴマリグナンの力を借りて、元気に労わるピヨ!

ゴマリグナン以外にも、ゴマは沢山の優秀な栄養素を含んでいる!

タンパク質が豊富な良質な必須アミノ酸を多く含んでいる!

ゴマはお肉や魚と同じくらいのタンパク質が豊富で、良質な必須アミノ酸を多く含んでいます。

この必須アミノ酸とは、タンパク質を構成するアミノ酸の中でも、必ず食事から摂取する必要がある大切なアミノ酸のことです。

アミノ酸不足=タンパク質不足 となり、筋肉量の減少・内臓機能の低下・免疫機能にも不調をきたすなどの症状につながります。

筋肉量を維持する事ができたら代謝UPや、痩せやすい体を作る事ができます◎

食物繊維が豊富!

ゴマの大さじ2杯は、きんぴらごぼう1人前と同じ食物繊維を含んでいるそうです。

更に、ゴマはレタスの食物繊維12倍と言われており、レタスは体を冷やす作用がありますが、ゴマにはその作用がない為、女性にもおすすめです☆

ゴマやマメに含まれる不溶性食物繊維は、腸内で水分を吸収して膨らむことで、腸へ刺激をして便通を促す働きもあります。

その為、便通が不定期で悩んでいる方むけでもあります◎

豆ピヨ
豆ピヨ

食物繊維は糖質の吸収を緩やかにする効果があり、これによって食後の血糖値の急上昇を抑え、肥満や糖尿病の生活習慣病も予防できますピヨ!

豊富なビタミンとミネラル類

ゴマには

ビタミンB群・ビタミンC・鉄・銅・カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・リン

などがバランスよく含まれています。

▶︎ビタミンB1.B2は、糖質をエネルギーに変える際に必要な成分で、お米が主食の日本人にとってはかかせにいビタミンです。

ビタミンB群が不足すると、常にエネルギーがきれて疲労が溜まりやすい体になってしまいます。

▶︎ビタミンCは、抗酸化作用のある成分で、アンチエイジングや美容効果が期待できます♪

▶︎ミネラル類である鉄と銅は、血液を作る材料になり、貧血予防効果があります。

特にゴマは鉄分が豊富です♪

▶︎豊富なカルシウムは、骨や歯を丈夫にしてくれます

白ゴマ・黒ゴマの違い

白ゴマと黒ゴマの違いは成分量の違いや風味や栄養面での特徴がそれぞれ異なります。

白胡麻▶︎脂質やセサミンが多く、風味が控えめなので総じてクセが少なく、料理にはゴマ油などの加工品に使用されています。全体的にオーソドックスなゴマです。

黒ゴマ▶︎カルシウムやポリフェノールが多く含まれており、香りとコクが強く、ゴマの強い味を楽しみたい方におすすめなゴマです

黒ゴマに、一種のアントシアニンが含まれていないのも大きな違いです◎

そして!白ゴマよりも脂質ご豊富で、黒ゴマよりも香りが強いのが特徴の金ゴマもあります。

少しお値段は高くなりますが、どんな料理ともマッチし、白ゴマと黒ゴマの良いところを合わせた別格のゴマです♪

おすすめの食べ方

実は、ゴマをそのまま食べてしまうと勿体無いのです!!!

ゴマは生(そのまま)の状態で食べると栄養の吸収率が悪く、ゴマが持つ様々な健康効果を引き出せなくなってしまう為、これらを防ぐおすすめの食べ方を紹介します☆

すりゴマ or 練りゴマ で食べる事◎

生のゴマや、いりゴマは固い外種皮に覆われているため、小さなゴマを咀嚼して食べずに、そのまま飲みこんでしまう事がほとんどです。

その為、中の栄養素をしっかりと届ける事ができない為、皮を割ってから食べる事が、おすすめの食べ方です♪

⚠︎市販のすりゴマや練りゴマは皮が潰されている分、開封後の油の酸化も早いので、少量サイズを購入して短期間で使い切る事をお勧めします◎

そして、おすすめの食べ方、ひねりゴマです◎

生ゴマを指ですり潰して使う方法です◎

こちらが1番、酸化の心配もなく、気軽にゴマの栄養素を生かしながら簡単に食べられる方法です。

是非皆様もゴマを食べる際には、ひねりゴマをしてから食べてください(^^)

100均などで、ゴマをすりつぶすミルの様な容器もあるので、こちらを購入して使うのが1番手軽でおすすめです◎

豆ピヨ
豆ピヨ

こんなにゴマの魅力を聞いたら、明日、ゴマとゴマミルを買ってきて、食べるピヨ!

金の卵
金の卵

ほんとうにゴマの力を侮ってはいけないのです!

 

ゴマは色んな食材にマッチし、明日からすぐに実践できる、簡単な健康フードですので、是非、お試しください◎

 

いつもの食事に一振りを!

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