旬の食材が持つ力☆

食(生活)の知識

今回は旬の食材について紹介します♪

旬の食材が持つ力☆

旬の食材

旬の食材とは

四季の移り変わりがはっきりしている日本では、季節ごとに『旬』を迎える食材があります。

とは、野菜類や果実類ならもっとも多く出回る最盛期/魚介類なら産卵期迎えてもっとも脂がのった時期のことです。

これらは、おいしいだけではなく栄養素が豊富で、ビタミンやミネラルの含有量が、他の時期の1.5〜2倍も多いと言われています!

ものによっては、旬が2つの季節にまたがる食材もあります◎

豆ピヨ
豆ピヨ

上記の様な生鮮食品だけでなく、加工食品でも旬があるものもあるピヨ!

旬の食材のメリット

①たくさん出回るので、価格が安くて経済的

②その食材の持つ栄養素を多く含んでいる

③その季節の体が欲しているものなので、おいしく食べられる

④四季の移り変わりを、楽しむことができる

といつ4点のメリットがあります☆

旬の食材例

【春】

(野菜類・果物類)

タケノコ・キャベツ・ジャガイモ・ワラビ・アスパラガス・菜の花・フキノトウ・サヤエンドウ・苺

(魚介類)

サワラ・マス・シジミ・アサリ・ワカメ

【夏】

(野菜類・果物類)

トマト・胡瓜・ナス・ピーマン・にがうり・桃・ビワ・メロン・スイカ・冬瓜・カボチャ

(魚介類)

うなぎ・アナゴ・ウニ・アジ・ハモ

【秋】

(野菜類・果物類)

シイタケ・マツタケ・サツマイモ・レンコン・ごぼう・カブ・柿・梨・ぶどう・梨

(魚介類)

サンマ・イワシ・鮭・サバ・スルメイカ

【冬】

(野菜類・果物類)

白菜・大根・ネギ・人参・ほうれん草・小松菜・カリフラワー・温州ミカン・ポンカン・キンカン

(魚介類)

ブリ・アンコウ・フグ・タラ・カキ

旬にまつわる言葉

日本には、旬にまつわる言葉がいくつかあります◎

旬の味覚を楽しむ事は、移りゆく四季と共に生活する日本人の文化として育まれ、時期によって変わる旬の呼び方を紹介します☆

①旬の走り

その季節に初めて収穫した野菜類、果実類、魚介類などのことで、初物ともいいます。

希少なため価格はやや高く、必ずしも味が良いわけではありませんが、初物は新しい季節の訪れを食べ物から感じることができ、昔から縁起の良いとされてきました。

豆ピヨ
豆ピヨ

初物七十五日といって、初物を食べると寿命が75日延びるといわれるくらい珍重されているピヨ!

②旬の盛り

この時期のことを指してということが多く、野菜類・果実類・魚介類が出回る最盛期のことです。

大量に出回るため価格は安くなり、味も良く、栄養価も高くなります。

食材を最もおいしい時期=旬の盛りに食べることは、味はもちろん、栄養素の面でもメリットがあります。

例えば、夏の旬の野菜にはカラダを冷やす効果があり、冬の旬の野菜はカラダを温める効果があります◎

③旬の名残

最盛期を過ぎた頃の食材のことで、旬外れともいわれます。

季節の移ろいを感じることができる時期です。

時知らず

無季とも呼ばれ、保存技術などの発達により、年間を通してどの季節でも食べることができ、旬を感じさせない食材のことを指します。

豆ピヨ
豆ピヨ

良く旬の食材とはきくピヨけど、こんなに沢山の魅力があったなんて、すごいピヨ!

金の卵
金の卵

そうなのです!

旬の食材は、栄養価値が高いだけでなく、日本料理の特徴である旬の食材を使用する風習から、大量生産され、経済やお財布に嬉しいことばかりなのです◎

 

以上、今回は、食べ物の〝〟についての記事でした☆

 

 

 

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